食べたいものを食べる
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先日、切り昆布の煮物を作りました。

たっぷり作って、ふたりで完食。
この日は、どうしてかすごく海藻が食べたかったのです。
昼間、買い物に行った時も
めかぶやもずくが気になり、めかぶを買い
夕飯を作る時になって、
ひじきか切り昆布の煮物がいいなと思い立ち、最終的に切り昆布の煮物になったのでした。
こんな風に、食べたいものが思い付いた時は、可能な限りその欲求に従うことにしています。
きっと今の自分に足りていないものだと思うので。
海藻が食べたかったのは、ミネラルが足りなかったのかしら!?
以前は、
玄米がいい、白米はダメ。
肉は控えよう。
乳製品は良くない。
卵は食べないようにしよう。
とか、杓子定規にいろいろ考えてしまっていました。
ちょうど、マクロビオティックを習っていて、中途半端に取り入れようとしていたんですね。
でも、中途半端がためにうまくいかなかった。
(マクロビオティック自体を否定しているものでは
ありません。陰陽の考えや身土不二など、とてもいい考えだと思います)
わたしが習っていた教室では
病気を治すためのマクロビオティックではなくて、健康な人が行うマクロビオティックで、最終的な目標は
バランスを考えて食べることのセンスをつくる
ということでした。
ですので、今は
玄米も白米も食べるし、肉も食べる。
卵ももちろん食べます。
まずは、何が食べたいのか自分に問いかけ、制限なく食べるようにしています。
そして今の方が、体調はいいし穏やかに過ごせている感じがします。
マクロビオティックを習ったことは決してムダなことではなく、一生続く、食べるという行為に対して、とても良い土台を作ることができたと思います。
(自分にとって)いいところばかり取り入れているような食事に対する考え方ですが、まずは自分の身体の声をしっかり聞いていこうと思っています。
でも、甘いものへの欲求はもう少しおさえなくては…(笑)