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わたしづくり・くらしづくり・ふたりづくり

シンプルに暮らしたい、日々の記録。

本を読む習慣 続けるための、ちょっとしたコツ3つ

くらし 思うこと 映画・本・音楽

今年に入って読み始めた、480ページを超える長編小説を読み終えました。

 

 

毎日少しずつでも意識して本を開くようにしています。

 

addieayumi.hatenablog.com

 

電車に乗ってる時や寝る前、ほんのわずかな時間でも、数ページしか進めなくても、別に読み終えなくてはいけない期日なんてないし、“自分のために”読んでいます。

 

まだ“習慣化”しているとまでは言えないのかもしれませんが、続けていくための、わたしなりのちょっとしたコツがあります。

 

 

〇数種類のジャンルの本を並行して読んでいくこと。

 

以前は、一度読み始めたらそれを読み終えるまで次の本へ進めませんでしたが、今はいくつかのジャンルの本を並行して読んでいます。

 

ちょっと難しめの自己啓発系、長編小説、軽く読めるエッセー・・・と今は3種類読んでいました。

 

疲れていて頭が働かないときは、自己啓発系も頭に入ってこないし、長編小説もちょっと重かったり・・・そんなときに軽く読めるエッセーを数章読んで、今日はこれで終わり、というときもあります。

 

だから、途中まで読んでしばらく開いていないな・・・という本もありますが、それもよしとしています。

 

そのときに読みたいものを優先して読むようにしています。

 

 

〇手帳に、その日何を読んだか書いておく

手帳の片隅に、読書をしたかどうか、何を読んだか書くようにしました。

 

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例えば、読書〇 『チームⅡ』のように。

『すてきなあなたに』はちょっと軽く終わらせたいときでした。

 

これが、わたしにとってかなりいい効果があって、読書ができなかったときは、当然“読書✖”となるわけですが、まだずっと〇が続いているので、✖をつけたくないという意識から、寝る前になっても「あっ、今日はまだ読んでない、少しでも読むか」という気持ちにさせてくれるのです。

 

〇出かけるときも常に本をかばんに入れておく

荷物が多くなってしまいますが、かばんに1冊、常に入れておくようにしています。

やはり、いつでも“取り出しやすい”、“読みやすい”環境を自分で作ることも大事だと思います。

電車のちょっとした待ち時間でも、スマホより本を開くことが多くなりました。

かばんの中には文庫本、家では単行本と分けて読んだりもしています。

 

 

不思議なことですが、これでも朝起きる時間を早めたり、寝る時間を遅くしたりはしていないのです。

以前と変わらない時間に起きて、変わらない時間に寝ています。

 

ちょっとしたことでも、意識すれば『自分のやりたいことをやる時間』に当てられるのです。

 

最近は、FacebookなんかのSNSも、見ることは見るけど、あまり興味が持てずにすぐ閉じてしまったりしています。今までいかに目的なく開いていたかですね。

 

本を読んで損することは基本的にないと思っています。

今年はたくさんの本と出合えそうで楽しみです。